三国志大戦TCG考察ブログ
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カードレビュー?
このゲーム作っている人ってかなり関羽好きじゃないかと
思ってます。
2段環境で関羽の四天王(私が勝手に命名)である
関平、周倉、リョウカ、趙累は勢揃い。
しかもほとんどが関羽関連の能力持ちです。
今回はこいつらの能力を考察してみます。

リョウカ(1-037) いわゆるバニラカードです。
四天王の中で唯一関羽と関係能力がありません。
まあこの人の場合、関羽と分かれてからの人生の方が
長いのである意味仕方ないのかもしれませんが。
(関羽直属の将で生き残ったのはこの人だけかも)
バニラなので考察も特にありません。

獅子奮迅のイラストは麦城から脱出する時のものではないかと
勝手に思っています。

関平(1-042)   条件を満たせば3コスト2500、攻城2と
破格のスペックになります。しかし現状では速くとも6ターン目。
さっさと殴りたい蜀の中で他の3コスト(ソンショウコウや孟達、王平、劉封)を
押しのけてまで入るカードにはなりません。
漢(蜀でもでるかもしれませんが)で低コストの関羽が出てきたら
もう一回検討されるカードになるかもしれませんね。

趙累(2-030)   1枚入れるかどうかを絶えず考えさせられる
ボーダーラインカードの一つですね。
蜀は基本関羽が攻めの中心になるので関羽に奇襲を付けられるのは
かなりの魅力なのですが6コスト使った後に関羽で攻めるのは
計略の手助けが無くなる可能性が高いので少なくとも6ターン目には
殴れない可能性が高い。
だったら要らなくない?

周倉(2-037)   三国志演義の中で最強の武将ではないかと思ってます。
(実在しない人物らしいですがまあ当たり前でしょう)
1日千里走るセキトバに乗る関羽に付き合うため900里は馬に乗り
残りの100里は馬を担いで走ったという呂布顔負けの逸話を残す
彼が槍兵なのがいまいち疑問です。

さて能力ですが実際使うと意外に使いやすいといった印象です。
ただ召喚コストの緑2がきつい・・・。
前述通り3コストには結構優秀なカードが揃っているので
1枚積みカードにするのが限度っぽいですね。

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